年末に想うこと【ラヴィーちゃん】


毎年、年末になると「今年も色々なことがあった」と思いますピョンけど「あの出来事は今年のことだったのか、去年のことだったのか」と分からなくなることもありますピョン。

なぜ最近は記憶が薄まるのかと考えてみましたピョンけど、スマホで気軽に写真を撮ったり、メモを残したりできるからではないかという結論に至りましたピョン。

写真やメモとして記録に残すことで、頭では記憶しなくていいとなってしまうからということですピョン。

根拠はないですピョンけど、そんな気がしていますピョン。


またコミュニケーションについても、コミュニケーションアプリを通じて気軽にやりとりしているうちに、本当に大切なコミュニケーションはおろそかになっているのではないかとも思っていますピョン。

スマホは欠かせないツールですピョンけど、上手に使わないといけないと感じる今日このごろですピョン。



時代といえば、厳しい口調の正論を耳にする機会も増えましたピョン。

きっとその傾向は今後ますます強くなり、この「ロジカルハラスメント」に悩む人が来年以降もっと増えるのではないかと感じていますピョン。

多様化が進むほど、ロジハラが増えるのではないかと思っていますピョン。

さまざまな立場や考えの人がいると「お互いの立場を察する」「すべて言わなくても伝わる」という日本らしいものが薄れていくからですピョン。

なので「強い口調でストレートに正論を言わないと伝わらない」と考える人が増えるのではないかということですピョン。

また高圧的で一方的なパワハラは気にしつつも、相手の考えを尊重して聞き出そうという設定で「なぜそう思った?」「なぜそうした?」と追い込む人も多くなっていると感じますピョン。

次から次へと色々な問題が起きますピョンけど、やはり大切なのは「これをすれば相手はどう思うか」という想像力だと思いますピョン。

一方で、常に想像力を働かせる余裕がないほど、日々さまざまなことが起きやすい時代でもありますピョン。



だからこそ、自分たちが取り組んでいるスポーツというものは、毎日大変な皆さまに元気や勇気を届けるものでなくてはならないと思っていますピョン。

「見るスポーツ」は、多くの皆さまに楽しみを届けるための娯楽や、ストレス発散になるコンテンツとして成長してきましたピョン。

どれだけ時代が変わっても、その時代を生きる人々のためにあるものというのが変わらない本質ですピョン。

ハンドボールの活性化のために、まずどこにお金をかけるかという話になるたび「ニワトリが先か、タマゴが先か」という言葉をよく耳にしますピョン。

そのたびに「いや、自分たちの幸せが先ではないか」と思っていますピョン。

自分さえ良ければいいということではなく、自分が幸せではないのに、人さまに幸せを届けることはできないということですピョン。

得た利益や時間的余裕は地域活動というカタチを通じて広く皆さまに還元し、その過程でまた新しい味方が増えたら嬉しいと思っていますピョン。

小学校や特別支援学校での訪問授業や、地域イベントなど、すべての地域活動に選手が参加するというのがラヴィッツの特長ですピョン。

単にハンドボールをしているだけでは得られなかったものが今年もたくさんあり、後々になって財産だったと気づくこともあるはずですピョン。

外に出ていたら、蝶ネクタイをつけたお金持ちの社長が「やぁ、やぁ、キミたちにお金をあげるよ」と言いながら登場する可能性もありますピョン。

そのときは「いや、我々に情けは無用です」という奥ゆかしさを見せることもなく、すぐに振込先を書いた紙を渡しますピョン。

ご支援は、いつでもお待ちしていますピョン。



というわけで、また取り留めのないことを書き並べましたピョンけど、今年もたくさんの応援をありがとうございましたピョン。

皆さまの応援は、いつも選手たちのチカラになっていますピョン。

「勝つか、負けるか、引き分けか」というシンプルな世界で、結果を出すことが何よりの恩返しだと思っていますピョン。

そして、ますます皆さまに愛されるチームをつくっていきたいですピョン。

「勝つか、負けるか、引き分けか、とにかくそれはラヴィッツか」と思っていただけるよう、来年も頑張りますピョン。